心療内科領域の調剤薬局選択に対する医師からの提言
産業医活動を都内近辺で担当していますが、近年ストレスケアの対応をする機会が増えており具体的には復職面談や勤務調整の提言をしますがそれに伴い内服薬の相談を受ける事もあります。
その中で薬に因る体調不良や副作用の出現に気がつく事もあります。
もちろん処方箋を発行された場合、患者さんは自由にその発行先を選択する事は出来ますが特に心療内科の分野ではその内服量や内服方法や場合によっては飲み合わせに対して慎重になる必要があると考えます。(私自身在宅診療にも従事していますが、ある抗生剤と睡眠剤の相互作用に対しては全く無知であり薬剤師から指摘された経験もあります)
よって患者さんは調剤に対しては心療内科に特化し相談に乗ってもらえる薬局を選択する必要性があると考えます。産業医 吉嶺太輔
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